「春と秋に風邪を引くのは悪い事じゃない」
と言ったのはimoto先生ですが、
基本的には風邪薬を使わずにスッキリ治せるなら、お薬は飲まない方が良いのです。
その整體的な理由は薬の副作用とかではなく、
detoxと自己免疫力の向上です。
そもそも「風邪なんて引く方が悪い」と普通に言っている世界観ですから…
整體では、むしろ風邪なんて歓迎すべきものとして捉えている一面があります。
なので「治す」というよりは「上手に経過させる」と考えます。
その時に體から出せなかった不要な物質が出せると考えています。
要するにdetoxであります。
そして自然にdetox力が高まる事を整體では免疫力が高まった状態だと考えている訳です。
ではここで整體的な風邪の対処法ですが…
何と言っても「足湯」であります。
整體的な足浴法は44〜47度という高温のお湯に膝裏まで浸かります。
時間は7分、その後は左右の足の色を観察して、
白い方の足を更に3分間お湯に浸します。
要するに風邪の時は體の左右で体温差があるという事なんでしょう。
それを整えるだけで體の免疫力が活性化され、風邪が早く良くなるという訳です。
上手く経過させれば3時間くらいで風邪は通過すると言われています。
ちょっと信じ難いデスよね〜