整體の理解してもらえない悩みどころと言えば“適応範囲”であります。
一般的に整体に行くとすれば「腰痛、肩凝り、関節痛」と言ったところでありましょう。
しかし実際のところは「適応外」を探した方がいいのです。
それくらいに、ほぼ全ての症状の治療に効果があるのです。
私などはよく「風邪が治る」と言っていただいたものです(^◇^;)
つー訳で適応外症状について書いていこうかなと思います。
先ずは「虫歯」
これは歯医者さんに行ってください。
ですが歯茎や顎関節などは治療したりします。
次に「骨片骨折」
実際にこれは怖いです。
私も経験がありますが骨片骨折は診断から難しい。
疑わしい段階で病院でレントゲンした方がいい。
しかし完全骨折や脱臼に関しては、私は柔道整復の資格を持っていますので、
ある程度は整復可能ですし治療経験もあります。
あとは「伝染病」でしょうか…
これに関しては治せる治せないじゃなくて、他の人に感染るからです。
という感じで適応外の症状の方が圧倒的に少ないのです。

マァ整體という技術の成り立ちを考えれば当たり前の事でして、
その昔は外科も内科も小児科も無いのですから、
困って来る人は全員診なければならなかった訳ですから、
自然とそうなってくるという理屈です。
他にも「頭痛、めまい」などの症状は一瞬でほぼ治ります。
脳出血などの緊急でない限り、投薬治療や運動療法よりも遥かに高い効果が見込めます。
つまりは万屋(よろずや)的な性格があるのであります。