體にとって背骨は大切ですが、
その中でも、かなり独自の存在感を持つモノが幾つかあるのです。
例えば胸椎6番、胸椎8番などです。
其々に、どんな深い意味があるのか❓は此処では書きませんが…
そんな中でも骨盤矯正に関して大きく影響しているのが腰椎3番なのです。
昔は骨盤矯正と言えば腰椎の4番と5番でした。
(そう教わっていましたから…)

しかし體の理解を深め探求していく内に、
私にとっては腰椎3番の方が重要になっています。
と言うのも腰椎3番だけが腰椎の氣の流れが前後左右の不対象だからです。
最近になって“左右の骨盤を締めながら”
この前後左右不揃いの氣を、整える方法を思い付きました。
いつも思うが、私の発見は分かってしまえば、つまらない内容ばかりであります。
でも今まで誰も疑問に思って来なかった所なんですが…
私が発見している事は、
たぶん“無意識”に“自然”に行っている事を、
分解して掘り下げているだけなんでしょう。
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