武術好きの私としては、イロイロと武術を研究するのが楽しいのであります。
その中で今更❓と思うような発見もあったりします。
それがパンチでありまして…
イロイロと見て行くと様々な握り方があるのです。
それだけじゃなく様々な部位で当てるのです。
ただ今までは私は拳と言えば、
人差し指と中指の根元にある「拳骨」で打つものだと信じ込んでいました。
ところが❗️

少林寺拳法や一部の中国拳法では薬指と小指の根元を拳骨として打つとか…
“これは痛いでしょ〜”
と思っていましたが、體の構造…特に骨と体重移動の原理を考えると、
むしろ非常に合理的だったと分かって来ました。
イヤ〜、目から鱗とはこの事ですね〜
本当、いい気付きをいただけました(o^^o)
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