湿度も上がり、段々と寝苦しい夜が増えて来る…
そうすると窓を開けて涼みながら寝る人も増えます。
昔からお師匠さんに
「窓を開けて寝るなら外で寝なさい」
と言われたものですが、今や私はキャンプ好きの外寝好きになってしまいました。
マァお師匠さんは“寝冷え”を注意してくださっていたのですが、
寝れないものは寝れないのです。
そこで窓を開けて寝る→寝冷える。
寝冷えとはどんな症状なのかと言いますと、
イロイロあります。
鼻や喉の軽度の痛みなどは普通ですが、なんとなく全身が怠いというのもあります。
軽度の鼻や喉の痛みなら、鼻うがいでもしていれば治りますが、
1番厄介なのが“全身の気怠さ”であります。
何処が痛いという訳でもないが、全身がものすごく怠い。
しかも一日中続き、途中で楽にはならない。
なので気付きにくく厄介なのです。
対策は2種類。
①「寝冷えないように暑くても窓を閉めて、長袖などのパジャマで皮膚を出さないようにする」
②「窓開けて涼やかに寝る」
①の場合はとにかく寝苦しい、是れ是れで睡眠が浅くなる。
②は寝冷えの心配が出て来る。
しかし②なら朝風呂でも入れば解消できるのです。
ただ朝が弱い人には難しいでしょうが、
幸いにも私は超朝型人間であります。
早起きは、まったく苦になりません。
ちなみに寝冷えのメカニズムは寝汗の再吸収だと言われています。
なので引っ込んだ汗は、もう一度出せば良いという訳なんです。
結局は汗の処置の失敗の問題なんです。



