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側湾症

真面目すぎる人がなる変形であります。

背中よりも、むしろ前側に原因がある。

かなり曲がった人でも私が整体すれば、ある程度真っ直ぐに整ってくる訳ですが、

やはり問題の解決の鍵は胃腸を硬直させる心理状況と体の使い方にあります。

要するに背骨が捻れている訳ですが、

何故、体の中で“捻れが起こるのか❓”というのは、

imoto先生が教えてくれた話によると、

要するに頑張り過ぎなのです。

「そんな事言ったって皆んな頑張っている」

という声が聞こえてきそうですが、そうじゃないのです( ̄▽ ̄;)

分かりやすく言うなら「一点集中」が良くない訳です。

鬼滅の刃では「全集中❗️水の呼吸‼️」とか言っていますが、

まさしく正しいのは、ああいう感じなのです。

一点集中と全集中

(チョット作品とは意味が違うかも…)

全集中は私的には「全体集中」でありまして、

大きく全体を見渡したり、全体を感じるような集中の仕方が大切なのであります。

それを一点集中してしまうと、体のアチコチが凝り固まってしまうのです。

コレは別に側湾症に限った話ではありませんが、

本当の集中とは全体集中で間違いないと思います。

武術の達人が言うところの“無心”とか“無我の境地”に繋がるところだと思います。

挑戦してみると分かりますが、全体に満遍なく意識を行き渡らせようとすると、

逆に煩瑣な事が考えられなくなっていくのです。

マァ、要するに脳のキャパを越え始めているからで、

他のくだらない事を意識していられないのでしょうね〜

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