人間は『緩やかな』疲労や痛みには非常に鈍く、そして弱く出来ている。
下手をすると全く気付かないのです。
そしてそのまま、やり過ごせれば問題はないのでしょうが、
そうは行かないのが現実なのです。
蓄積された疲労や微かな痛みは、やがて病気や怪我となって現れる…
そういった事実を自覚出来ている人は、
定期的にメンテナンスに訪れてくれる訳です。
そんな時のセリフは決まっています。
「今日は、そんなに悪い処は無いと思ったのに…」とか、
「整体が終わってみると、(私は)随分体が重かったんだと自覚しました」
…と言うのです。
何故、何処も悪くないのに整体を受けると、
溜まっていた疲労を感じれる様になるのか❓
と言いますと…
整体では独自の氣の流れというものがありまして、
この流れを徹底的に整えるために、
まるで若返ったように体も心も軽く感じる訳です。
マァ例えて言うなら滅多に来ない絶頂期がやって来る感じであります。
「氣」という不確かなものも、整体を受ければ感覚的ではありますが、
“氣が流れてる〜”
と実感する事でしょう(o^^o)



