その昔の英国貴婦人には“アフタヌーンティー”という嗜みがあったそうです。
私のような日本の平民には縁の無い話なのですが、
近所のcaféで「アフタヌーンティー」というmenuがあったのです。
それを相方が“やってみたい”というので行ってみました。
アフタヌーンティーとは言いますが、お茶会というよりは食事会であります。
それもかなりの量があります。
調べてみると3時のオヤツ的な習慣なのですが…
「全部食べたら夕ご飯は無理やね〜」
と言わざるを得ない量でありました。

「流石の英国貴婦人達も、この中から1〜2品を選んで食べる程度が本当のところだろう」
そう話し合っていましたが、
その昔のアフタヌーンティーの習慣では「完食」が礼儀だったそうです。
「よく太らないな〜」
というか甘い物が多過ぎて病気になりそうな…
普段から甘味が大好きな私ですが、流石に暫くは甘味欲求が消え去るレベルでした。
英国貴婦人、恐るべしであります。