オリンピック選手はピッタリした服を着ている事が多い。
マァ私のような身体オタクには丁度良い教材であります。
私が気になって観ていた選手にマリニン選手がいる。
身体オタクが気にしている理由が「首」であります。
もぉ明らかに首が強烈に発達している。
他の選手とは完全に一線を画している。

最初はジャンプの時に肩甲骨を使うからだろうと思ったが、
それでは彼のような首にはならないと思われる。
それで思い出したのがヒクソングレイシーであります。
武術好き以外、もう知ってる人は少ないかも知れませんが、
彼の無敵のマウンティングポジションが有名でした。

彼も異常に首が太い。
そして彼はマウントポジションを取った時に、
自分の頭に重さまで相手に乗せる事が出来ていた。
普通は頭部は如何しても“司令塔”として、高見の見物ができる位置に無意識に置いてしまう。
だから頭部を道具の一つとして使えないようになっている。
ところが稀に頭部をパフォーマンスの道具としてまで使い熟せる人が出て来る。
そういう稀有な才能の持ち主なんだろうと思います。
マァこの推論が正しかろうと如何だろうと、
あの首の発達具合は彼のスケートに強烈に関係していなければ不自然であります。
本当、オリンピック選手の體は観ていて飽きませんね〜