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骨主肉従

コレについても度々書いております。

日本人は自分の身體を健康に思い通りに動かす為には骨を使う工夫が要るという事です。

疲れ難い、バテない、傷めない…などに必要な要素は骨の使い方にあるからです。

あとはインナーマッスルですかね〜

でもインナーマッスルについては、

骨が使える段階で使えている事になるので、

そこには着目する意味はあまりないんじゃないか…と考えています。

そしてコレまた不思議だと思うのは、

西洋人は肉主骨従と思われているが、実はそうでもないという事です。

西洋人と大きく一纏めにするからイケナイのかもしれませんが、

西洋文化も突き詰めれば骨主肉従な動きに代わっている。

要するに洋の東西を問わず文化レベルが上がれば骨主肉従に、ちゃ〜んとなっている。

それでも不思議だと私が思うのは、日本人と韓国人でも動きが全然違う。

ちゃんと骨主であっても見た目が全然違うのです。

私から見れば肉主に見える…けれどもちゃんと骨主なのです。

そういう意味では韓国と西洋人の動きも同じタイプなんです。

見た目が肉主動作に見えやすいのです。

黒人は…私には思いっきり骨主動作に見えます。

…というか骨使いの怪物と言えるんじゃないかと考えています。

あれこそは持って生まれた才能…というべきなんでしょうね〜

そういう意味では骨には自国の身体文化が眠っていると考えています。

…でなければ皆んな骨主動作をしても、

コレほど多彩な違いが出る事は無いと思うからです。

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