慢性痛や慢性肩凝り…といった慢性化した不具合を“当たり前”として受け入れる人がいる。
まさに「気持ちで如何にかなる‼️」という人であります。
その気持ちを否定する訳ではないが、気持ちで如何にかならなくなる場合もあります。
慢性肩凝りを気合いで我慢して「気の所為だ‼️」と言い聞かせる…
そうやって生活していると、ある日脚が重くて仕方なくなり、やって来た人がいる。
調べてみると脚は冷えている程度で、大きな異常は無い。
完全に肩凝りでした。
そして結局、肩の操法に集中した結果…
「脚が軽〜い❗️」
「あ❗️肩もメッチャ軽〜い‼️」
と言って帰っていきました(^◇^;)…
要するに我慢のし過ぎは、自信を訳分からなくさせるのです。
病気も薬で治すと代償病に代わるケースが沢山ある。
「せっかくお薬で治ったのに、また病気になった」
なんて言うケースの殆どが、整体的な診断では代償病であります。

病とは、ある意味(整体的な意味)では“體の大掃除”をしてくれていると言えます。
それが次々と病気になるのは大掃除が出来ていないからに他なりません。
つまりは病に対する自身の対応を間違えて、大掃除を邪魔したからに他なりません。
そしてゴミを溜め込めば溜め込むほどに、抜き差しならない大病を患いやすくなるのです。