昨日の続き…
では日常の「何か」を如何やって特定するのか❓
これは非常に難しい問題となる場合が多いのですが、
ひとつの基準はあるのです。
その基準が昔の生活様式であります。
dan先生は「江戸時代」と言っておられましたが、
確かにその辺りを参考にするのが良い気がします。
そうすると驚く事に本当の所を調べようがない。
なんせ私達は江戸の人が書き残した文字を、直接に読む事すら出来ないのです。
日本は江戸時代も識字率は非常に高い国だったそうですが、
その頃とは文字が違うのです。
毛筆で書かれた文章はミミズが這っているようにしか見えない。

図書館などで江戸時代を探して読むのではない。
「直接に原文に触れる」
これが大事なのですが、子孫である我々はそれすら出来ないのです。
マァ…こんな状態でよく“日本文化”なんて口にできたものであります。
要するに我々は既に文化を失っていると言えるのです。
ただ幸いな事に勉強すれば過去の文章や生活様式は学ぶ事が出来るのです。
私も全然ですが、この先も勉強しようと思います。
コメント