治療効果の持続時間という問題について、イロイロな視点から言える事があります。
患者側からの視点…
治療家からの視点…
ですが、その前に最も大切な事は、症状を引き起こした“体にある原因”ではなく、
原因を作り出す「日常」であります。
日常の当たり前としている「何か」…
動作、習慣、家具の配置、いつも食べている物、季節、服装、お風呂の入り方…
無限にある日常の当たり前としている「何か」であります。

それを捕まえて改善するか❓リカバリーするか❓という行動が必要なのです。
しかしながら目紛しく変化する社会と生活環境に追われて、
そんな物を探す余裕は無い人が殆どです。
また分かった所で改善する気も無い人も多い。
そういった體の原因よりも大問題である「何か」に対処もする事なく、
「直ぐ元に戻る」という患者や、
「なかなか完治しない」という治療家も、
皆さんズレていると言わざるを得ないのであります。
コメント