腹筋トレにも色々とやり方があります。
高負荷で回数を少なくとか、低負荷で回数多くとか…
負荷を重くしていったり、軽くしていったり…
しかし私は負荷よりも、
動きの質と姿勢(骨)への影響を重視しているのです。
そういう意味では高い負荷は姿勢を崩しやすいので採用しません。
つー訳で腹筋も負荷が軽くなる様にドンドン分解していってみています。
しかし昔の先人達は基本的に腹筋をしません。
私はそれが納得できずに、未だに研究中であります。
腹筋の何が難しいかと言いますと、先ずは猫背になる…という事です。
当たり前ですが腹筋固めりゃ背中は丸くなる。
そもそもココから問題なんです。
唯一の解決法は伸長性緊張か等長性緊張以外にない。
しかも力を入れる部分を考えないと骨盤も歪み、背骨も歪み、猫背になる…
つまりは巷で流行る腹筋トレ姿勢の多くは、
整体的に見て落第トレーニングという事になるのです。
少し前まで足揚げ腹筋的なトレーニングをしていましたが、
これも骨盤や腰椎5番が歪んでしまう事が分かり、
「じゃ〜何したらいいの❓」という感じになっている。
マァ〜一個何かを解決すると、また別の問題が浮上してくる…
腹筋トレとはつくづく厄介だと思います。



