足といえば、だいたい先ず疑うのが腰椎5番であります。
此処が背中から観て凸している場合が多い。
人に寄っては脊柱管狭窄症とか滑り症とか分離症と、
医者から名前をもらっただけで、よく分からない自信に満ちた顔をしているおバカがいます。
「そんな自信があるなら病院で治しなさいよ」
とは言いませんが、少し思っています…
それはさておき腰椎5番周辺が飛び出しているという事は…
要するに尻が垂れているという事になります。
つまりは長年の生活姿勢が悪い上に、何のリカバリーもやって来なかったツケであります。
もちろん姿勢については分かりやすく説明しますが、
長年の生活姿勢の改善や、リカバリーの習慣を身に付けるとなると簡単な事ではないのです。
しかも痺れは葬式の時などに経験があると思うが、
正座で足が痺れ、葬式が終わって正座を解すと…
一気に血流が良くなって痺れが強くなる場合もある。
つまりは施術した後、一時的に余計に痺れる場合もあるのです。
とはいえ姿勢が改善されると共に痺れは治るものであります。
座り姿勢、立ち姿勢…などなどの改善という事は、
車のシートや仕事場のデスク、家庭のソファなどは要注意という事になるのです。
つまり結論から言うと結局は「猫背」なんです。
ただ猫背と言っても、其々に症状の形が違うだけなんです。



