マァ私も人の事を言えた義理ではありませんが、
緊張し過ぎるというのは宜しくないのです。
過緊張をしていると最早、思考は鈍くなり全体を俯瞰して観るなんて事は不可能なのです。
呼吸は浅くなり胃腸の働きは鈍くなる。
側で観ていても“辛そう”とか感じてしまうものです。
こういう人は漏れなく全員、下丹田の力が抜けているます。
“上実下虚”となっている訳です。
下手をすると腰椎が全て後弯して骨組みから“屁っ放り腰”になっていたり…
マァ緊張される原因もイロイロあるのでしょうが、
原因があっても泰然自若としていたいものであります。
その為にも先ずは丹田呼吸…深息法であります。
深息法は体操教室にて指導しております。
慌ただしい社会で、少しでも落ち着ける力を養っていきたいものであります。



