手というのは非常に複雑多岐な動作が可能なのですが、
その中で親指だけが残りの四指と対応しているため、
常に使い続けなければならないのです。
そして過重労働を強いられた母指に対して、
ほぼ全員が間違ったストレッチを行うために一向に良くならず、
酷い場合は変形している場合もあります。
(普通にYouTubeでも治療家達が間違ったストレッチを指導&公開している…)
当院では、ほぼ一度で痛みは消え去るし、
その後も“正しい”ストレッチで再発する事はありません。
マァしかし正しい対処を知らなければ、当たり前ですが良くなることはないのです。
よく患者が言うのが
「サポーターなどで固めて、動かさずにいたら1週間くらいで大分良くなりました」
という話なのですが、それは動かさなかったから、ゆっくり自然と戻って来ただけで、
手を使い出せば直ぐに戻ることを意味しているのです。
だって何も正しい対処をしていないのですから!
ちなみに正しい対処をすれば、その場で7〜8割は解消出来ますし、
その後も正しい対処ができれば再発もあり得ません。
親指…というか手は誰でも毎日、使い続ける訳ですから、
是非正しい対処を知ってほしいと思います。



