以前にも書いたが整体は基本的に老荘思想になっている。
そのお陰で私は何十年も同じ本を読み倒す事になる訳ですが、
何故繰り返し読む必要があるかと言えば、
忘れるからであります(−_−;)…
普通の世の中の思想は基本的に孔孟派だと思うのです。
孔孟と老荘では基本姿勢が全然違うのですが、
私のような流されやすい人間は普通にしてると老荘なんて、
あっという間に老荘なんて忘れて、
孔孟思想で一生懸命に生きてしまう…
それをResetするために読んでいるだけなのです(; ̄ェ ̄)…
要するに私にとって座右の書なんていうのは、
身に付いていない証拠なのであります。



